毎日終電帰宅の仕事、土日出勤の日々に終止符!膨大な業務も把握できて安心☆ベストパフォーマンスを導き出せる自分へ!!

【プロフィール】


某大手電気メーカー企画部課長。2009年5月、山口佐貴子のフォトリーディング集中講座を受講。

その時点では、現在よりも余裕をもって商品企画の業務に取り組める仕事環境に恵まれ、 フォトリーディングを実践し、我流でマインドマップの勉強もしていた。

2009年9月社内で大規模な改革があり、大幅に人員が削減される。その直後から業務は3倍以上に増え、仕事のやり方を変えなければ乗り越えられないほどの境地に到る。
マインドマップ 体験談
そんな中、11月に山口佐貴子のマインドマップ・マスター講座を受講。フォトリーディング習得とマインドマップの活用で大きく仕事に対する感覚に変化が起き、2010年上半期の最も忙しく、精神的にも辛い時期を乗り超えることができたという。


活用法1:業務管理は全てマインドマップに。
仕事量が3倍になっても大丈夫。泣きたい日々にピリオドを!


「全業務をマインドマップ化するなんて、量が多すぎて無理」そう思われる方も多いと思います。
「昨年末から仕事量が3倍になってしまった!」という、ラスさんはマインドマップを工夫して、全ての業務管理できるよう自らのセオリーを作り出しました!



マインドマップ 体験談【ラスさん】私も最初は漏れなく書き残すのは難しいんじゃないかと思いましたが、実際に現在の私の業務は全てマインドマップが管理してくれていています。

私の場合、業務管理として「月間業務マインドマップ」「週間業務マインドマップ」あとは、日々のメモ書きや会議の報告に必要なノートをマインドマップにしているというところでしょうか。

「月間業務マインドマップ」は大きく仕事を一目で見渡せるし、日々の仕事がどこに向かっているのか等を把握できますし、先の大きなイベント事などの把握にも役立ちます。 月に1度、月初めの1日に作成します。「週間業務マインドマップ」は、いつまでに何をなどの少し具体的に業務を把握するのと、簡単なスケジュール管理に便利です。

こちらは週に1度、月曜日に作成します。あとは、日常的な業務やメモ、ノートもマインドマップにしてしまいます。ものによってはテンプレートを決めて、そのフォーマットの通りに業務をかいていくようにするときもあります。それは業務のフォルダ整理みたいなものですよね。

おかげで、仕事に漏れがなくなりましたね!「あぁ、この仕事忘れてた」とか、「やろうやろうと思っていたのに後回しになっちゃった」とか、頭で記憶しているだけだとよくあることですが、マインドマップなら、自由にどんどん追加できるじゃないですか。

適当にブランチをのばして思い出した時にかき足しておけばいいんです。
そして、その「月」や「週」に終わらなかった業務は次のマインドマップをかくときに繰り越せばいいんです。

毎日の仕事にマインドマップを取り込んでいく中で、“マインドマップにして管理した方が良い仕事”と“マインドマップにするまでもない仕事”を分けていました。

マインドマップ 体験談しかし、案外「マインドマップにするまでもないなぁ」と思う小さなことほど、マインドマップ化した方がいいことだったりするんです。

そういう小さなことほど、後で必要になった時にマインドマップにでもなっていないと、思い出せませんからね! もう箇条書きのノートには戻れませんね(笑)

―― 仕事管理のマインドマップなのに、セントラルイメージは可愛いイラストばかり!これも会社でかいていらっしゃるの?

【ラスさん】
さすがにセントラルイメージを会社でかくことはできませんね。本当にお絵描きして遊んでいると思われてしまいますから(笑)でも、私の机の上はカラーペンが広がっていて、ノートもこんなマインドマップばかりだし、たぶん変な目で見られていると思いますよ。

それで佐貴子さんに「会社で変な目でみられたらどうしたらいいんでしょう?」って相談したんです。
そうしたら「いいじゃない!変な目で見られても!それで仕事がうまくいくなら!」とコメントをもらって、気持ちに踏ん切りが着いたというか、開き直れちゃったんですよね。

マインドマップを導入する前は、ちゃんと活用できる確信があったわけではないですから、 人の目を異常に気にしたり、不安になったりしたけれど、 今こうして導入して、自分の中で成果がどんどん現れてくると、みんなが知らないことを取り入れて仕事に活かす、これも個性じゃないか!って、そう思うようになりました。

マインドマップ 体験談 成果が出てきてしまったら、周囲が印象なんて全く気にならなくなりましたね。うまくいかないより、うまくいく方がいいよね?
ただそれだけです。


活用法2:箇条書きにはもう戻れない!!
「今回は箇条書きでいいだろう・・・」
かき始めてから後悔する3つの理由


マインドマップ愛用者は「箇条書きノートには戻れない」と言いますが、皆さんが、一度や二度マインドマップを使っていても「やっぱり箇条書きに戻してみようかな」と“箇条書き”に浮気してしまう事があるのだそうです。

そして、「やっぱりマインドマップにしておけば良かった」と後悔するのだとか。もちろん、ラスさんにもそんな時があったそうですが、マインドマップの素晴らしさを知る良い機会になったそうです。


【ラスさん】私の場合、普通の箇条書きメモとマインドマップの圧倒的な違いを感じるエピソードもありました。 海外で大事な会議があった時ことです。

前半は現地法人のプレゼンテーション、後半は内容に対するディスカッションという会議でした。前半は順調にマインドマップでメモをとっていたのですが、後半ディスカッションに入った途端、ぐちゃぐちゃなメモになってしまいました。

マインドマップ 体験談会議は私のノートをとるのを待っていてくれませんし、ディスカッションはプレゼンと違い、段取りなく話が飛びます。もちろん、その時は内容をとりこぼすまいと必死になってバーーーっと書きました。

後からそのノートを見返したら、見事によくわからないノートになっていて、会議の内容を思い出すのもすごく時間がかかってしまうだろうし、何がどこに書いてあるか、さっぱりのログだったのです。

・・・結局「これではまずい」と、ホテルに帰った後、内容を覚えているうちにとマインドマップにかき直してしまいましたよ(笑) だって、後になって情報が必要な時って、部分的な細かい情報だったりするんです。このぐちゃぐちゃメモの中からじゃ、その情報を探すのはとても大変です。

それに全てをメモるのは不可能ですから、メモを見た時に「そういえば、こんな話もしていた」という記憶が意外と大切だったりするじゃないですか? 箇条書きのノートでは思い出せそうにもありませんでした。

それがマインドマップだと、まずノートのどの辺りに何の情報をかいたのか覚えていますから、すぐに見つけることができます。それに、関連する情報は単語でもいいから、ブランチをのばしてちょこっとメモをしておくんです。

マインドマップ 体験談すると後になって見返した時にスルスルと記憶が蘇ってくる! 不思議とリマインドできるんですよね!

箇条書の場合、「どこに書いたかなぁ? 関連する情報は・・・」探すのに書いたノートを最初から読み返さないと、全体の内容や流れが把握できないんですよ。

しかも、その探している間「もしかしたらメモしてないのか!?」なんて心は焦ったりします。時間はかかるし、心は滅入るし・・・もう散々です(笑)

マインドマップは全体をすぐに俯瞰できるし、必要な細かい情報も読み込まずに、見ただけで目に飛び込んできます!この圧倒的な快適さを知ってしまったら手放せないですよ。私はもう一生使うでしょうね。

◆箇条書きノートのデメリット◆
1 話がとぶディスカッションのような会議の場では、
特にぐちゃぐちゃノートになる!
2 数ページにわたる内容を全て読まないと
全体が把握できない!!
3 後になって必要な情報のほとんどが細かいこと。
パッと見ただけで必要な情報が目に飛び込んでこない!!!


活用法3:上司に報告&部下の業務管理にもマインドマップを活用!
マインドマップの多面性が意外な効果を発揮!


マインドマップは、多くの情報を1つのテーマにまとめられる効果がありますが、それはマインドマップの表向きの効果と言ってもよいでしょう。 マインドマップを使うことの大きなメリットの1つは、より脳を快適に使えるマインドマップ思考になってしまうことなのです!

【ラスさん】マインドマップを自分の業務管理のために使うようになってから、部下の業務管理もマインドマップに残すようにしました。 弊社では、4月に1年の部下の目標をたてる面談をするのです。普通は質問することを決めて、それに答えてもらって、気になるところはこちらから質問して、大事なところはメモをして・・・ですよね。

きっと、部下からしたら、おもむろに自分の仕事を管理されている感じがするだろうし、見えない圧力を与えたりするじゃないですか。それに加え、メモをしたり、パソコンでログをつけたりなんかしたら、さらに圧力を感じると思うんですよね。

「君が“やる”と言った証拠をとっているから、ちゃんとやれよ。」みたいな(笑)それで、この4月の面談は話を聞きながらマインドマップでログをとることにしてみたんです。

マインドマップ 体験談そうしたら、これが意外な効果を発揮しました。ヒアリングをしている時は「半年くらいでどんなことやりたい?何でもいいから要望言って。」なんて質問して、そのスタッフが答えてくれた事をマインドマップにどんどんメモしていきました。

そうしたら、スタッフとしては「真剣に自分の話を聞いてくれた」という印象が残ったみたいで、いい雰囲気でその面談を終わることができました。私は管理者から協力者に変われたのかなと思っています。

前も、真剣に話を聞いていたし、一生懸命でしたよ。でもね、その一生懸命さは圧力に変わっていたかもしれないと、今では思うんですよね。これは、普通にメモをとったり、ログを残したりする程度では起きなかったマインドマップの効果だと思います。

そして、私ももちろん上司に報告することも、日常の中でたくさんあります。大きな会議に出れば、その要点を報告しなければならないし、上司から必要な質問を投げられた時には、記憶の引き出しから関連する情報をすぐに引っ張りだしてコメントを返す必要があります。

その時に、マインドマップで記録に残しておくと、スムーズに返答ができるんです。

まず、報告したいことの全体がすぐに把握でき、必要な細かい情報も単語でしかメモをしていないのに、ちゃんと説明ができるほどスムーズに話せてしまうんです!単語と単語のつなぎ方を自分で臨機応援に選べるというか、場に応じて必要な取捨選択ができるんです。

―― これぞまさしく、マインドマップ思考がもたらす恩恵の1つ!マインドマップは脳の働きにかなり近い方法でノートに残しますから、その時点で脳は箇条書きをしているときよりもストレスが少なく、記憶に残りやすい状態になっているんです!

マインドマップ 体験談 マインドマップに書かれる文字は「単語」だけれど、ちゃんと脳は「前の単語」と「後ろの単語」をつないでくれているので、TPOに合わせて臨機応変にその単語間にある言葉を選んで話をすることができるんです。

自由性がとても高いのに、重要な情報が簡潔にまとまっているログとなるのです。


【ラスさん】精神的に余裕がある時はいいんです。頭でちょっと記憶しておくことも、箇条書きでノートの端っこにメモをしておくことも、ちゃんと覚えていられます。でも、気持ちの余裕がなくなった途端、真っ白になる時もあります。

それに、気持ちに余裕があるから大丈夫と思って、メモをしておかなかった情報が後になって気持ちに余裕がないときに必要になったりすることだってあるじゃないですか。

そうなるとパニックですよね。 マインドマップで仕事の管理をするようになってから、全ての業務がマインドマップにかき残されているし、自分で覚えていなくてもマインドマップを見れば一瞬で思い出せるんです!

マインドマップ 体験談そんなノートが手元にあるだけで、ものすごく心強いですし、気持ちに余裕が持って仕事ができるようになりました。マインドマップは私の心のよりどころです。

最近の毎日の私の笑顔を支えてくれているのは、まさにマインドマップです!今では、家族の旅行の準備や5歳になる娘との遊びもマインドマップを取り入れているくらいです!



マインドマップTOP > 参加者の声 > 毎日終電帰宅の仕事、土日出勤の日々に終止符!膨大な業務も把握できて安心☆ベストパフォーマンスを導き出せる自分へ!!
このカテゴリーの他の記事を見る

山口佐貴子のマインドマップTOP講座案内会社概要お問い合わせ

山口佐貴子関連HP:
公式HPフォトリーディングフォトリーディング黄金の羽根フォトリーディングフォーティーンズSwitchCafeフォトリーディング モバイル
株式会社 尽力舎
180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-10-1 東ビル5F
TEL:0422-76-8211 FAX:0422-76-7911
Copyright © 2012 JINRIKI-SHA All Rights Reserved.
マインドマップ®は英国Buzan Organisation Ltd.の登録商標です。
日本国内では、一般社団法人ブザン教育協会がマインドマップの商標権を含む、
知的財産権の利用を正式に認可された唯一の団体です。