毎日終電帰宅の仕事、土日出勤の日々に終止符!膨大な業務も把握できて安心☆ベストパフォーマンスを導き出せる自分へ!!
![]() |
|
||||||||
活用法1:業務管理は全てマインドマップに。 |
||||||||
【ラスさん】私も最初は漏れなく書き残すのは難しいんじゃないかと思いましたが、実際に現在の私の業務は全てマインドマップが管理してくれていています。私の場合、業務管理として「月間業務マインドマップ」「週間業務マインドマップ」あとは、日々のメモ書きや会議の報告に必要なノートをマインドマップにしているというところでしょうか。 「月間業務マインドマップ」は大きく仕事を一目で見渡せるし、日々の仕事がどこに向かっているのか等を把握できますし、先の大きなイベント事などの把握にも役立ちます。 月に1度、月初めの1日に作成します。「週間業務マインドマップ」は、いつまでに何をなどの少し具体的に業務を把握するのと、簡単なスケジュール管理に便利です。 こちらは週に1度、月曜日に作成します。あとは、日常的な業務やメモ、ノートもマインドマップにしてしまいます。ものによってはテンプレートを決めて、そのフォーマットの通りに業務をかいていくようにするときもあります。それは業務のフォルダ整理みたいなものですよね。 おかげで、仕事に漏れがなくなりましたね!「あぁ、この仕事忘れてた」とか、「やろうやろうと思っていたのに後回しになっちゃった」とか、頭で記憶しているだけだとよくあることですが、マインドマップなら、自由にどんどん追加できるじゃないですか。 適当にブランチをのばして思い出した時にかき足しておけばいいんです。そして、その「月」や「週」に終わらなかった業務は次のマインドマップをかくときに繰り越せばいいんです。 毎日の仕事にマインドマップを取り込んでいく中で、“マインドマップにして管理した方が良い仕事”と“マインドマップにするまでもない仕事”を分けていました。 しかし、案外「マインドマップにするまでもないなぁ」と思う小さなことほど、マインドマップ化した方がいいことだったりするんです。そういう小さなことほど、後で必要になった時にマインドマップにでもなっていないと、思い出せませんからね! もう箇条書きのノートには戻れませんね(笑) |
||||||||
―― 仕事管理のマインドマップなのに、セントラルイメージは可愛いイラストばかり!これも会社でかいていらっしゃるの? 【ラスさん】さすがにセントラルイメージを会社でかくことはできませんね。本当にお絵描きして遊んでいると思われてしまいますから(笑)でも、私の机の上はカラーペンが広がっていて、ノートもこんなマインドマップばかりだし、たぶん変な目で見られていると思いますよ。 それで佐貴子さんに「会社で変な目でみられたらどうしたらいいんでしょう?」って相談したんです。 そうしたら「いいじゃない!変な目で見られても!それで仕事がうまくいくなら!」とコメントをもらって、気持ちに踏ん切りが着いたというか、開き直れちゃったんですよね。 マインドマップを導入する前は、ちゃんと活用できる確信があったわけではないですから、 人の目を異常に気にしたり、不安になったりしたけれど、 今こうして導入して、自分の中で成果がどんどん現れてくると、みんなが知らないことを取り入れて仕事に活かす、これも個性じゃないか!って、そう思うようになりました。
|
||||||||
活用法2:箇条書きにはもう戻れない!!
|
||||||||
| 【ラスさん】私の場合、普通の箇条書きメモとマインドマップの圧倒的な違いを感じるエピソードもありました。 海外で大事な会議があった時ことです。 前半は現地法人のプレゼンテーション、後半は内容に対するディスカッションという会議でした。前半は順調にマインドマップでメモをとっていたのですが、後半ディスカッションに入った途端、ぐちゃぐちゃなメモになってしまいました。 会議は私のノートをとるのを待っていてくれませんし、ディスカッションはプレゼンと違い、段取りなく話が飛びます。もちろん、その時は内容をとりこぼすまいと必死になってバーーーっと書きました。後からそのノートを見返したら、見事によくわからないノートになっていて、会議の内容を思い出すのもすごく時間がかかってしまうだろうし、何がどこに書いてあるか、さっぱりのログだったのです。 ・・・結局「これではまずい」と、ホテルに帰った後、内容を覚えているうちにとマインドマップにかき直してしまいましたよ(笑) だって、後になって情報が必要な時って、部分的な細かい情報だったりするんです。このぐちゃぐちゃメモの中からじゃ、その情報を探すのはとても大変です。 それに全てをメモるのは不可能ですから、メモを見た時に「そういえば、こんな話もしていた」という記憶が意外と大切だったりするじゃないですか? 箇条書きのノートでは思い出せそうにもありませんでした。 それがマインドマップだと、まずノートのどの辺りに何の情報をかいたのか覚えていますから、すぐに見つけることができます。それに、関連する情報は単語でもいいから、ブランチをのばしてちょこっとメモをしておくんです。 すると後になって見返した時にスルスルと記憶が蘇ってくる! 不思議とリマインドできるんですよね! 箇条書の場合、「どこに書いたかなぁ? 関連する情報は・・・」探すのに書いたノートを最初から読み返さないと、全体の内容や流れが把握できないんですよ。 しかも、その探している間「もしかしたらメモしてないのか!?」なんて心は焦ったりします。時間はかかるし、心は滅入るし・・・もう散々です(笑) マインドマップは全体をすぐに俯瞰できるし、必要な細かい情報も読み込まずに、見ただけで目に飛び込んできます!この圧倒的な快適さを知ってしまったら手放せないですよ。私はもう一生使うでしょうね。 |
||||||||
|
||||||||
活用法3:上司に報告&部下の業務管理にもマインドマップを活用! |
||||||||
| 【ラスさん】マインドマップを自分の業務管理のために使うようになってから、部下の業務管理もマインドマップに残すようにしました。
弊社では、4月に1年の部下の目標をたてる面談をするのです。普通は質問することを決めて、それに答えてもらって、気になるところはこちらから質問して、大事なところはメモをして・・・ですよね。 きっと、部下からしたら、おもむろに自分の仕事を管理されている感じがするだろうし、見えない圧力を与えたりするじゃないですか。それに加え、メモをしたり、パソコンでログをつけたりなんかしたら、さらに圧力を感じると思うんですよね。 「君が“やる”と言った証拠をとっているから、ちゃんとやれよ。」みたいな(笑)それで、この4月の面談は話を聞きながらマインドマップでログをとることにしてみたんです。 そうしたら、これが意外な効果を発揮しました。ヒアリングをしている時は「半年くらいでどんなことやりたい?何でもいいから要望言って。」なんて質問して、そのスタッフが答えてくれた事をマインドマップにどんどんメモしていきました。そうしたら、スタッフとしては「真剣に自分の話を聞いてくれた」という印象が残ったみたいで、いい雰囲気でその面談を終わることができました。私は管理者から協力者に変われたのかなと思っています。 前も、真剣に話を聞いていたし、一生懸命でしたよ。でもね、その一生懸命さは圧力に変わっていたかもしれないと、今では思うんですよね。これは、普通にメモをとったり、ログを残したりする程度では起きなかったマインドマップの効果だと思います。 そして、私ももちろん上司に報告することも、日常の中でたくさんあります。大きな会議に出れば、その要点を報告しなければならないし、上司から必要な質問を投げられた時には、記憶の引き出しから関連する情報をすぐに引っ張りだしてコメントを返す必要があります。 その時に、マインドマップで記録に残しておくと、スムーズに返答ができるんです。 まず、報告したいことの全体がすぐに把握でき、必要な細かい情報も単語でしかメモをしていないのに、ちゃんと説明ができるほどスムーズに話せてしまうんです!単語と単語のつなぎ方を自分で臨機応援に選べるというか、場に応じて必要な取捨選択ができるんです。 |
||||||||
|
―― これぞまさしく、マインドマップ思考がもたらす恩恵の1つ!マインドマップは脳の働きにかなり近い方法でノートに残しますから、その時点で脳は箇条書きをしているときよりもストレスが少なく、記憶に残りやすい状態になっているんです!
【ラスさん】精神的に余裕がある時はいいんです。頭でちょっと記憶しておくことも、箇条書きでノートの端っこにメモをしておくことも、ちゃんと覚えていられます。でも、気持ちの余裕がなくなった途端、真っ白になる時もあります。 それに、気持ちに余裕があるから大丈夫と思って、メモをしておかなかった情報が後になって気持ちに余裕がないときに必要になったりすることだってあるじゃないですか。 そうなるとパニックですよね。 マインドマップで仕事の管理をするようになってから、全ての業務がマインドマップにかき残されているし、自分で覚えていなくてもマインドマップを見れば一瞬で思い出せるんです! そんなノートが手元にあるだけで、ものすごく心強いですし、気持ちに余裕が持って仕事ができるようになりました。マインドマップは私の心のよりどころです。最近の毎日の私の笑顔を支えてくれているのは、まさにマインドマップです!今では、家族の旅行の準備や5歳になる娘との遊びもマインドマップを取り入れているくらいです! |
||||||||
マインドマップTOP
> 参加者の声
> 毎日終電帰宅の仕事、土日出勤の日々に終止符!膨大な業務も把握できて安心☆ベストパフォーマンスを導き出せる自分へ!!


















しかし、案外「マインドマップにするまでもないなぁ」と思う小さなことほど、マインドマップ化した方がいいことだったりするんです。
会議は私のノートをとるのを待っていてくれませんし、ディスカッションはプレゼンと違い、段取りなく話が飛びます。もちろん、その時は内容をとりこぼすまいと必死になってバーーーっと書きました。
すると後になって見返した時にスルスルと記憶が蘇ってくる! 不思議とリマインドできるんですよね!
そうしたら、これが意外な効果を発揮しました。ヒアリングをしている時は「半年くらいでどんなことやりたい?何でもいいから要望言って。」なんて質問して、そのスタッフが答えてくれた事をマインドマップにどんどんメモしていきました。
そんなノートが手元にあるだけで、ものすごく心強いですし、気持ちに余裕が持って仕事ができるようになりました。マインドマップは私の心のよりどころです。
